
小豆島(しょうどしま)
瀬戸内海に浮かぶ讃岐・小豆島は、面積が約153キロ平方の決して大きな島ではありませんが、素麺を始め醤油、つくだ煮、ごま油、オリーブ、石材といった、多くの産業が栄える島です。
また、日本史にもにも古くから登場しており、古事記にもその名が登場します。
風光明美な島としても知られており、小豆島が誇る名勝「寒霞渓」を中心に日本で最初の国立公園の指定も受けております。
手のべそうめん
瀬戸内海「小豆島」は、兵庫県、奈良県、長崎県と並ぶ、4大産地のひとつです。
素麺のルーツは弘法大師によって、唐の国から持ち帰られたとの言い伝えがあり、小豆島では慶長の時代より、素麺造りが始まったとされています。
その、伝統ある素麺造りの手法を生かし、熟成を待ちながら手間暇かけて徐々に延ばして造り上げるのが「サンユウーてのべ本舗」の手延素麺です。
そのまろやかな旨みと、コシのある歯ごたえは、他に類を見ない小豆島そうめんならではのものです。
先様に喜ばれる逸品、細く長くおつきあいの気持ちをのせて、季節のご挨拶、ご贈答に、また、ご家庭でもぜひご利用ください。
手のべうどん
400年の昔から伝わる、手のべ素麺の製造過程である「こびき」の段階で打ち切り、うどんにして自家用に食したのが「手のべうどん」の始まりです。
手のべ素麺同様、原料を吟味し、熟成を待ちながら徐々に延ばしていく。朝に夕に時を惜しまず、手塩にかけ造り上げた小豆島の手のべうどんは、煮込んでも煮くずれしにくく、長時間「コシ」が持続します。
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